顔合わせは兄弟、姉妹も招待すべき? 個人的には『すべし』と思う


結婚が決まった後にする行事といえば「顔合わせ」ですよね。

本来の意味では「両家両親、当人が改めて顔を合わせ、結婚の意志を再度確認する」なんて意味合いがあるとも聞きましたが、その場に”兄弟”、”姉妹”も呼んだほうがいいのかどうか、正直悩みのタネの一つですよね。

最低限であれば両家両親+当人で良い

あくまで伝統的な意味合いの上では、両家両親、当人ということで、4名~6名の参加があれば問題は無いというのが最低限の『決まり事(本人たちの自由ですが‥)』のようです。

最近は家族を紹介する場に

ですが、最近の一般論的な考えとしては、「両家全員の顔を合わせ、家族を紹介する」という意味合いのほうが強くなってきたこともあり、兄弟姉妹も招待する人の方が多いようですね。

結婚式当日に紹介して回る手間も省けますし、早めに交流を持っておくと、いろいろと相談もしやすいなどの利点が多いからでしょうか。

個人的には招待すべしと思う

個人的にも、これから義理とはいえ兄弟姉妹になる方の身として、結婚式当日に紹介されるのは嫌だな‥ と思っています。 他の親戚友人と同じかよ!的な。

せめて顔合わせには呼ばないにしても、兄弟姉妹を紹介する場を設けるべきなのじゃないのかな、というのが個人的な意見です。

みなさんはどう感じますかね?

ではでは。

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