Tips

  (最終更新日:2013.02.1)

Vostro 460のWindows 7をWake On LAN経由で再起動できるようにする方法

DELLのVostro460WOL(Wake On LAN)経由でPCの再起動や起動をしたいなぁと思ったのでその手順を簡単にご紹介しておきたいと思います。

WOLクライアントソフトは『Wake up On Lan tool』を使っています。
フリーでシンプルに使いやすいソフトです。

では早速手順に。

まず前提条件としてVostro460パソコンのBIOSにてWOLの利用をONにしておく必要があります。
デフォルトでは利用可能(Enabled)になっているとは思いますが、念の為に下記順序で確認できます。

BIOS > Power Management > Wake On LAN from S4/S5

Vostro460パソコンのコントロールパネルを表示して『デバイスマネージャー』を起動します。

「ネットワーク アダプター」>「Broadcom NetLink (TM) Gigabit Ethernet」をダブルクリックします。

「詳細設定タブ」>「Wake Up Capabilities」の値が『Both』になっているのを確認します。

続いてクライアントPCで「Wake up On Lan tool」を起動して下記のようにVostro 460パソコンを登録します。

大切なのは「リモートホスト名」にVostro 460のコンピュータ名を正確に登録することです。
下記コマンドをコマンドプロンプトで実行することで確認することもできます。
> nbtstat -n

あとは「Wake up On Lan tool」を起動して操作するOSアカウントと同じアカウント(パスワードも同じ)を管理者権限でVostro460パソコンに作成しておく必要があるので忘れないように。

これで設定完了です。
必要に応じてファイアウォールの開放も行なってくださいませ!

ではでは。

関連記事

  1. Tips

    ネットワークパスワードの入力を毎回求められる時の解決策

    Windowsでネットワークフォルダにアクセスする際に、《資格情報を記…

  2. Windows

    【Windows 7】特定の更新プログラムが適用されているか検索する方法

    インストール済みの特定の更新プログラム(修正プログラム)をWindow…

  3. Windows

    【Win+Shift+矢印】でアクティブウィンドウの表示ディスプレイを切り替えられる

    え~ これ知りませんでした。「え?そんなの当たり前じゃん」というお…

  4. Windows

    Windows 10アップデート後にTeraTermのウインドウが固まる事象の解決策

    みんなだいすきてらたーむ! のTeraTermで、Windows 10…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

Twitter

  1. LINE

    LINE PLAY2.0が遂にiPhoneにも登場!
  2. CM

    東芝LEDの新作CM「LED 10years live」がガチで泣けてやばいと話…
  3. Dropbox

    2015年の10月1日からDropbox有料プランで消費税の課税が開始
  4. LINE

    PCデスクトップ版LINEがアップデート!遂にプロキシの利用が・・・まだできねぇ…
  5. 赤ちゃん向けアイテム

    【販売終了】これが最強。SoftBankのベビーモニターはスマホ・暗闇対応で温度…
PAGE TOP