(最終更新日:2013.02.7)

[漫画]ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり。自衛隊無双な激面白ファンタジーはファンタジー初心者な僕にも面白過ぎた

去年から巷で話題になっていた小説「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」のコミック版を遂にゲットしました!

近場のTSUTAYAには置いて無かったのでAmazonでゲット。
在庫が無かった結果、注文から2週間以上経っての到着とはなりましたが無事に入手できました!

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」のお話をご存知ない方の為に、あらすじをwikipediaの抜粋からご紹介。

20××年8月、東京・銀座に突然開いた『門(ゲート)』から中世ヨーロッパの騎士のような姿をした異世界の軍勢が出現、多数の民間人を殺傷した。所謂「銀座事件」である。
事件発生から7日後に敵勢力を撃退し異世界側の『門』を占拠した日本政府は、『門』の向こう側の世界を「特別地域」略して「特地」と呼び、その実態調査と事件の再発防止のために自衛隊を派遣、特地側の『門』を確保する。年期の入ったオタクであり、銀座事件での活躍(その動機は「このままだと夏の同人誌即売会が中止になってしまう!」というものだったが)により二等陸尉に昇進した伊丹耀司は偵察隊を率いて特地の奥深くへと進出し、そこで炎龍の被害を調査したことがきっかけで3人の美少女(魔法使い、ハイエルフ、亜神)と関わりを持つ。
銀座事件の当事者である「帝国」に対して日本政府は補償を求めるが、人権や国際法といった概念を持たない相手との交渉は難航し、『門』のこちら側でも自衛隊の「侵略」に対する反対運動や特地の権益を狙う他国からの干渉などが起きる。
一方、自衛隊の橋頭堡の近くにはドラゴンに襲われた村からの避難民たちが住み着き、自衛官たちとの交流を通じて日本(地球)の文明や文化が特地に広まっていく。

今までにもファンタジーの世界へ現代の人間が飛ばされて… なんて話はありましたが、どれも限られた手持ちの資源や知識で生き抜いていくという話ばかりでした。

ところがこのゲートは全く違って、門(ゲート)を通じて無限に補給を行えるわけです。そんなわけで特地(門の向こうの世界)ではもはや自衛隊最強。

残忍卑劣な『帝国』の大軍団であろうが、自衛隊の攻撃力には手も足も出ません。
村や街ごと焼き尽くしてしまうドラゴンだろうが対戦車ミサイルにぶっ飛ばされます。

僕は今までファンタジーといった部類の小説や漫画を読むことはほとんどなかったのですが、この『ゲート』は本屋で見つけた時からどうにも気になって気になって・・・。 コミック版も出てるよ、と知ったので早速購入した次第です。

小説版は既に完結しているということで、コミック版の続きも激しく気になります!

まぁ小説版を読めば一気に読むことができるのですが、小説となるとついつい気が引けてしまうのです(;・∀・)

そんなわけで購入した「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 第一巻」。
既に第二巻も発売されているのでそちらの方も早々に購入したいと思います!

では。(アニメ化してくんないかな…)

   

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