腰を痛めない正しいスクワットのやり方で下半身を鍛える方法



誰でも体育の授業でやったことのあるスクワット。
下半身を鍛える』、『基礎代謝量があがって痩せやすくなる』、『体幹が鍛えられて姿勢が良くなる』などなど、体にとっていろいろな良い効果がありますが、正しいやり方をしないと腰や膝を痛めてしまい場合もあるようです。


というわけで、最近僕がハマっているスクワットダイエットの正しいやり方をご紹介します。

正しいスクワットの方法

まずはスクワットの正しいやり方から。
Youtubeに丁寧に解説した動画が公開されていましたので、僕はまずこちらを参考にしました。
ポイントは

  • 視線は真っ直ぐ、背筋を伸ばす
  • 椅子に座るような要領で腰を下ろしていく
  • お尻を引く(後ろに突き出す)感じ
  • 太ももが床と水平になるくらいまでしゃがむ
  • 立ち上がって膝を伸ばす時は伸ばしきらず少し曲げたままにする

といったところです。

ポイントは筋肉を意識して鍛える

ゆっくりと息を吸いながら腰を下げ、息を吐きながら立ち上がることが大切のようです。
「ゆっくり」と「筋肉を意識しながら」することで、ジワジワと筋肉を鍛えることができます。これがシェイプアップに繋がるみたい。

回数はまず10回から徐々に増やしていく

スクワットの回数はまずは10回からやり始めて、徐々に増やしていくことが腰や膝への負担を下げるために大切です。
僕の場合はまず10回を5日程続けて慣れてきたので20回に増やし、それを毎日続けていますが、腰や膝への負担が多いかなっと感じたら翌日はしないように気をつけています。

どう変わったか

スクワットをし始めてまだ1ヶ月も経たないぐらいですが、腹筋が鍛えられてきたのが見た目にも感じてきました。また太ももやふくらはぎの筋肉も筋肉痛が度々出てきて、鍛えられている感がビシビシします。全体的な体重は2㎏ほど減といったところでしょうか。


というわけで始めたスクワットダイエット。まだまだこれからも頑張って続けてみますよ!
ぜひみなさんもスクワットを健康の為にも、ダイエットの為にも、実践されてみてください。


ではまた。


  

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